よくある質問 FAQ

エネイチ.comに関するよくある質問を「全体表示」「太陽光発電・風力発電」「太陽光発電」「風力発電」の5つのカテゴリー毎に取りまとめてご紹介しております。
みなさまから寄せられる、ご質問をまとめました。もしこちらで疑問が解決しなかった場合、その他ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

  • 投資はどのくらいの期間で回収できますか?

    物件によって様々です。お問い合わせを頂きました販売企業に問い合わせを行ってください。
    メンテナンスなどのランニングコストについても詳しくお聞きいただけますとより実質利回りに近い数値が確認できます。

  • 使用するのにお金がかかりますか

    エネイチは無料でご利用いただけます。お得な会員登録も無料で行えます。

  • エネイチとはどういうサイトでしょうか

    エネイチは、再生可能エネルギー投資の仲介マッチングサイトです。

    • 太陽光発電所などの再生可能エネルギーを「買いたい」
    • 所有中の太陽光発電所を「売りたい」
    • 再生可能エネルギーについて「知りたい」

    そういった方々にピッタリなサイトです。
    物件情報だけでなく、お役に立つ情報もどんどんお届けいたします。

  • メンテナンスは必要でしょうか

    20174月に改正FIT法が施工され、太陽光発電、風力発電ともメンテナンスが義務化されました。メンテナンスせずそのまま放置すると認定を取り消されてしまう可能性があります。
    太陽光発電システムは元々故障が少ないことがメリットの一つではありますが、絶対に故障しないという保証はどこにもありません。
    継続的にメンテナンスをすることにより、トラブルが起こった際の被害を最小限に抑えれますし、未然に防ぐことも可能です。

  • 太陽光パネルの種類はどんなものがありますか

    太陽光パネルは大きく「単結晶シリコン」「多結晶シリコン」「薄膜シリコン」「化合物系」の4つに分類できます。
    最も広く普及しているのは「単結晶シリコン」です。パネルの形状が多様で選択肢が多く、価格の幅も広いため現場の状況に合わせて配置をしやすいことが特徴です。
    「多結晶シリコン」は単結晶に比べると価格が安いのが特徴です。発電効率は落ちますが、最近では開発が進んでおり国内での人気も高まっています。
    「薄膜シリコン」は薄さと軽さが大きな特徴です。単結晶シリコンに比べ発電効率が低くまだシェアは低いですが今後の開発が多いに期待されています。
    「化合物系」主成分に銅、インジウム、セレンを用いたCIS太陽電池や、それらに加えガリウムを使用したCIGS太陽電池などがあります。
    シリコンパネルよりも省資源で製造可能で全天候で経年劣化も少ないことが注目されています。ただ、まだ発電効率が低いことが課題ですが、今後の産業用発電の主流となる可能性があるパネルです。

  • 機器の寿命はどれくらいですか

    太陽光発電システム自体の歴史がまだ浅く、一般的に何年くらい使えるかの情報がしっかりと集まっていません。
    一般的には太陽光モジュールそのものは2030年と言われています。パワーコンディショナーは1015年の寿命と言われております。
    太陽光モジュールはシリコン半導体の性質を利用して発電させています。シリコン自体は損耗しないため、長期に渡って使用することができます。
    パワーコンディショナーは電気製品と似たような仕組みで動くため、摩耗や故障の可能性が高くなっています。
    ですので、パネルよりパワーコンディショナーの不具合の方が多く報告されています。メーカーの多くが無料保証を設けていますのでぜひご確認ください。

  • 太陽光システムの移設はできますか

    太陽光モジュール、パワーコンディショナー、接続箱は移設が可能です。架台とケーブルは移設先との兼ね合いもありますので再度購入が必要となります。
    それに加え撤去費用、再設置費用が必要となります。ただ、太陽光発電システムの保証は撤去した時点で無効となりますので注意が必要です。
    移設後の申請もできません。

  • メンテナンスは必要でしょうか

    20174月に改正FIT法が施工され、太陽光発電、風力発電ともメンテナンスが義務化されました。メンテナンスせずそのまま放置すると認定を取り消されてしまう可能性があります。
    太陽光発電システムは元々故障が少ないことがメリットの一つではありますが、絶対に故障しないという保証はどこにもありません。
    継続的にメンテナンスをすることにより、トラブルが起こった際の被害を最小限に抑えれますし、未然に防ぐことも可能です。

  • 風力発電の種類はどんなものがありますか

    大きく「水平軸風車」と「垂直軸風車」の2つに分類されます。水平軸風車は風車の回転軸が地面に対し水平になっているものです。
    プロペラ式、オランダ式、などがあります。構造が分かりやすいため大型化に向いており、プロペラ式の風車は多くの風力発電機で採用されています。
    バランスを考慮し3枚の羽根のものが主流となっています。「垂直軸風車」は風車の回転軸が地面に対し垂直になっているものです。
    その他、ダリウス式やサボニウス式といったものがあります。
    どの方向の風でも風車が回るのが特徴です。ただ水平軸風車と比べると効率が悪く、設置面積が大きいというのも特徴です。

  • 保証や保険はありますか

    一般的にはメーカーの保証が最低10年ついていることが多いですが保証がないメーカーもありますのでご注意ください。
    落雷や台風、降雪などの自然災害により被害を被った場合は保険で補償可能なものも多くあります。
    補償内容は保険会社にもよって変わってきますので、ご不明な点があればぜひお問合せください。

  • 風力発電に適した場所はどこですか

    強い風が吹く山間部や海岸沿い、常に風速が平均6.5m以上であれば十分な発電量を見込めると考えてよいでしょう。
    しかし、周辺の環境に大きく左右されることがありますので土地の選定は販売業者様と頻繁にコンタクトを取り進めていくことをお勧めします。

  • メンテナンスは必要でしょうか

    20174月に改正FIT法が施工され、太陽光発電、風力発電ともメンテナンスが義務化されました。メンテナンスせずそのまま放置すると認定を取り消されてしまう可能性があります。
    太陽光発電システムは元々故障が少ないことがメリットの一つではありますが、絶対に故障しないという保証はどこにもありません。
    継続的にメンテナンスをすることにより、トラブルが起こった際の被害を最小限に抑えれますし、未然に防ぐことも可能です。