再生可能エネルギー発電事業計画の認定における設備の設置場所について(改訂)

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2018年8月8日、資源エネルギー庁は再生可能エネルギー発電設備の設置場所に関わる審査基準を改訂しました。この基準は2017年7月14日に公表されています。

本基準は、事業計画の認定条件として設置場所に関わる「土地の確保」や「分割の判断(分割禁止)」(*1)における考え方を定めたもので、変更手続きに必要な添付書類や、書類が揃わない場合の対応について詳細に記されています。当該期日までに書類の提出がない場合や、分割案件と判断された場合は認定取り消しとなる可能性があるため、事業認定の申請を行う場合は必ず確認が必要です。

詳細はこちらからご確認ください。

(引用元:資源エネルギー庁 なっとく!再生可能エネルギー)

 


(*1)分割の判断

一の場所において同種の再生可能エネルギー設備を設置する場合(かつ発電事業者・登記簿上の地権者のいづれかが同一である場合)は分割と判断され、認定されない場合があります。