(最終更新日 2019年07月19日)

資産形成について考えてみませんかー太陽光発電投資ー


貯金から投資をする時代へと移り変わっています。
そんな中、今の若い世代(20~40代)の貯金事情がどうなっているのか、現状と今後の課題について
まとめていきたいと思います。

現代日本人の貯蓄に対する感覚

20代独身の社会人は、家族を養うなどの責任がまだなく、給料の使い道がある程度自由で貯金しやすい時期であると同時に、使ってしまいやすい傾向にあるようです。
30代・40代においても晩婚化や非婚化が進み、結婚や子育てをしない人も増え、貯蓄に対する意識が低下しています。
収入は増えても、20代同様に給料を自由に使えるのでなかなか貯蓄が増えないようです。
※参考:くらしとお金の経済メディアのマネーライフ

老後に必要なお金は決して少なくない

医療の革新とともに平均寿命は延び続けており、「人生100年時代」とまで言われるようになりました。
仮に、65歳で定年退職をし、100歳まで生きたとしたならば、残り35年分の生活資金や貯蓄が必要となります。
具体的に生活費用を計算してみると、金融庁の公表した報告書によれば、平均的な高齢者夫婦の場合、
年金受給などだけでは約5万円の赤字が毎月続くとされ、約2,000万円(約5万×12か月×35年)が
不足すると示されています。
この公表に、老後2,000万円問題として戸惑う声も多くあげられています。
当然のことながら不足した部分は貯金を取り崩していくことになり、
いかに老後を豊かな生活にできるか、資産形成について考えていく必要があります。
出典:金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書

資産形成の計画

日常生活のための資金や、急な病気やケガ等で必要になるなどの可能性に備えた貯蓄を確保しながら、
老後資金など、今すぐではないけど将来のために必要なお金を増やしていく投資も活用することが大切です。

投資にも様々ありますが、中でも中長期的な資産運用で将来設計を考えてみることをおすすめします。

投資未経験者の投資に対するイメージ

まず、そもそも中長期的な資産運用投資について、

  • 損失したときのリスクが大きい

  • まとまった資金がないとできない

というネガティブなイメージをもつ方も多いと思います。
では、実際にこのようなイメージに当てはまるのか、これから検証していきましょう。

 

太陽光発電投資について

ここでは、太陽光発電投資についてご紹介します

では、そのネガティブなイメージに対して太陽光発電投資についてはどうでしょうか。

 ℚ.損失したときのリスクが大きい?
     (1)太陽光発電投資は太陽光で発電した電力を、電力会社に売る仕組みで、国の制度(固定価格                      買取制度-FIT制度-)により20年間安定した収入が期待できます

  (2)太陽光は大きく変動することがない自然の資源を元に発電ができます

       他の投資と比較してみると
          マンション投資…空室率リスク、家賃変動リスク
          駐車場、コインランドリー経営…競合激化リスク
          株…価格変動リスク

      太陽光発電は買取価格を20年間固定で保証してくれて、太陽がある限り発電し続けます!

    ℚ.まとまった資金がないとできない?
      太陽光発電は設備投資など高額な資金を賄わなければならないのか…と思いきや
      ソーラーローン、公的融資、銀行融資などの融資を利用できるので自己資金がなくても安心です。

 
 いかがでしたでしょうか。
 太陽光発電投資について少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

まとめ

貯金に対する意識を、投資へと少し傾けてみると将来のお金の必要性について考えてみるきっかけになります。
太陽光発電投資についても気になることがあれば、ぜひエネイチスタッフにお問い合わせ下さい。