(最終更新日 2019年08月09日)

名馬ディープインパクトの突然の死-生涯獲得賞金-


無敗で中央競馬のクラシック三冠を達成という、日本の競馬史を塗り替えた名馬ディープインパクトが
突然にこの世を去りました。

首の痛みを訴え、日本では初めてという頸椎を固定する手術を受けました。
手術自体は成功したものの翌朝容体が急変、骨折が判明し、回復も見込めず安楽死の措置が取られました。


人間の年齢にして50代という若さで、日本の誇りとも言える名馬を失いました。
突然の訃報に私自身もショックと悲しみで言葉を失いました。心よりご冥福をお祈りします。


同馬は、全てのレースで武豊騎手とコンビを組んでいました。
「空を飛んでいる」と例えたほどの圧倒的なスピードで、皐月賞、日本ダービー、菊花賞のクラシック三冠をはじめ、宝塚記念、ジャパンカップなどGⅠを7勝し
(*1)通算成績は14戦12勝で、獲得賞金はなんと約14億5千万円にもおよびました。

(*1)出典:「無敗の3冠馬」ディープインパクト安楽死…首手術後に骨折

 

競馬(JRA:日本中央競馬会)にはレースごとに「格」がついています

 

みなさんご存知かと思いますが、競馬にはレースごとに「格」がついており、

新馬→未勝利→500万以下→1,000万以下→1,600万以下→オープン→GⅢ→GⅡ→GⅠ

 

GⅠが競馬の頂点のレースとなります。

GⅠと呼ばれるレースには24種類あるそうですが、その中でもこの5競争は
3歳クラシックレースと呼ばれます。

 

皐月賞(4月・3歳牡馬牝馬限定戦)

・桜花賞(4月・3歳牝馬限定戦)

・優駿牝馬【オークス】(5月・3歳牝馬限定戦)

東京優駿【日本ダービー】(5月・3歳牡馬牝馬限定)

菊花賞(10月・3歳牡馬牝馬限定戦)

 

ディープインパクトはこの中の皐月賞、日本ダービー、菊花賞で勝利をおさめた事で、クラシック三冠を達成し、
さらに無敗では1984年のシンボリルドルフに次いで2頭目の達成となりました。

 

ディープインパクトは頂点のレースで勝ち抜いてきたということです!
偉大な成績であったと感じると共に、誰もが誇る国民的スターであったと改めて感じます。

参照:競馬のG1レースって何?他のレースとの違いは?

 

競走馬を育てるためには条件がある

ディープインパクトは、生涯で約14億5千万円という多額の賞金を獲得しましたが、
そもそも馬主となって競走馬を育てるとなるとどれだけの費用がかかるのでしょうか。


まずは条件を満たさなければ馬主になることが出来ません。

条件とは・・・

『個人馬主は今後も継続して得られる見込みのある所得金額(収入金額ではない)が過去2ヵ年ともに1700万円以上、所有資産が7500万円以上あること。』


年収が1700万以上あって、資産が7500万以上あることが条件になります。

 

そして、馬主にかかる費用は

馬代+維持費

馬代は、高い馬だと何億円もします。
血統の良い馬で、2,000万円~3,000万円が相場だそうです。

 

そして維持費に月60万円かかります。

ただし、1頭だけで持っている人は少なく、10頭ほど持っている人が多いので、月約600万円かかる計算になります。

参照:馬主の費用は年間どれくらいかかるのか?

 

太陽光発電投資は賭け事ではなく、安定した収益も見込める投資です

馬主になるには、庶民にとってはかなり厳しい条件となっていますね…。

しかし、太陽光発電投資は比較的簡単に取り組むことが出来る投資です。

太陽光発電投資は、20年間の安定的な収入・高利回り低リスク・短期回収がメリットとなります。
回収期間は、基準値として10年・利回り計算で10%くらいが相場となっています。

もし、それよりも利回りが小さくなると回収期間が長くなるイメージとなります。

詳しい投資シュミレーションはこちらをご覧ください。

※ただし、周辺環境の整備などの対策が必要となります。

 

このように、太陽光発電投資には初期費用は掛かるものの、その分売電収入も大きくなっていきます。

 

 


 

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